みょうがのサイズも、数も多くなります。

農業のやり方・基礎知識

みょうがの収穫を2倍にした冬越しの栽培

悩んでいる人
みょうがをたくさんとりたい。来年に向けて、どう冬越しの準備したらいい?

みょうが栽培の流れ

  • 梅雨前に発芽し、大きくなる(低温に弱い)
  • 梅雨時期から夏に収穫
  • 秋口に、株を太らせる
  • 冬は大きくなった根のまま冬越し

というイメージです。

いちろう
収穫の夏と、冬越しの期間以外は みょうがの木を大きくするとたくさんとれるようになります。

とれなくなってきた秋口から冬は、みょうがの木を大きい根のまま冬越ししましょう。

■夏のみょうが栽培を終えて、冬場はどうすればいい?

夏の暑い時期にたくさんとれたみょうが。
来年もたくさん収穫したい。
今からやっておくことはあるのでしょうか。

□秋になりみょうがの栽培で花芽が付かなくなった

みょうがは寒さを感じると花が出てこなくなり、今年のみょうが栽培は収穫終了。といったところです。

では、そこからはみょうがの葉は枯れていく一方です。
その際にやることがあるかどうか、ですが。

みょうが栽培では基本的にやることはありません。

□流れだけ知っておけばみょうが栽培の冬場もそのまま。

冬になってみょうがの葉は完全に枯れてしまいます。

葉をどける必要もないし、完全にみょうがは動いていませんので、そのまま放置して大丈夫です。

■家庭菜園で、栽培しているみょうがが枯れた!来年も収穫するための冬越しの準備。(来年たくさんとる)

冬越しの準備ですが、みょうが栽培には必要ありません。
でも、冬の間に準備しておきたいものはあります。

それは、みょうがの追肥用の肥料です。

ココがポイント

みょうがをたくさんとるために来年はみょうがの葉を大きくしていきたい。

みょうがの大きい葉は、しっかりと養分を花芽に送り込むために必須のポイントです。

みょうがの葉に比例して収穫量も増えますので、
しっかり葉を育てる必要があります。

みょうがの葉をしっかり育てるために、液肥を準備しておきます。

みょうがの栽培で、葉が大きいと収穫量が増えました。

  • 2年目のみょうがの栽培で、冬までにみょうがが5個収穫出来ました。(葉の大きさ30cm)
  • 3年目は液肥をやったことで、葉の大きさが30センチから60センチまで倍に大きくなり、みょうがは15個収穫出来ました!

液肥で葉を大きくするのは収穫の量も増えて、大ぶりのみょうががとれるのでおススメです。

□冬も手間いらずのみょうが栽培

結局のところ、冬のみょうが栽培でやることは一切ないと言ってもいいくらいです。

この記事を読んでくれた方にぜひお伝えしたいことは、みょうが栽培は葉を大きくするのは大切ということです。

■ みょうが栽培の冬越しは、心配なし。

みょうが栽培で冬越しは、霜にあたろうと、葉が枯れようと、何もおかまいなし。ということでした。

春までそのまま待っていて、自然芽がでるのを待ちます。

□春を迎えるとみょうが栽培は自然とはじまる。

春を迎えると、冬を越えてみょうがは自分で芽を出します。
生姜とおなじで、みょうがも寒さにとてもよわいので、春といっても5月になってようやく芽が出てくるくらいです。

4月では夜温(やおん:夜の温度)が低すぎて、葉が痛むくらいですので生えてきません。

水が足りないとかそういった問題ではなく、5月中に生えてきて6月に芽がでるくらいで十分なので、心配しなくても大丈夫です。

□みょうがの木を大きく栽培して、たくさんのみょうがをとる。

みょうがの栽培は、木を大きくすることでたくさんとれるようになります。

みょうが自体は 「みょうがの葉」というくらいのサイズで、プランターに植えていると、20センチから40センチくらいの高さの葉の大きさです。

しかし、みょうがの葉を大きくしようと栽培すると、80センチの大きさを超えるくらいの高さになってきます。

それほど大きくなると、みょうがの根も多くなり、たくさんのみょうがが生えるための土台になってくれます。

家庭菜園ではみょうがの葉を80センチ以上にする必要はないと思いますが、

みょうがの葉を大きくして栽培することによって、根が大きくなり、みょうが自体がたくさんとれるようになります。

みょうががとれない時期は春先と秋口ですので、その時期はみょうがの根を育てることを意識すると、年々みょうがの木が大きくなり、

年を追うごとにたくさんとれるようになっていきます。

 

■風味豊かなたっぷりみょうがご飯の作り方。

みょうがが収穫できました。

みょうがが収穫できました。洗ってまな板の上に。

みょうがをしっかり細かく刻みます。

みょうがをしっかり細かく刻みます。

タッパーに入れて、タレを混ぜる準備です。

タッパーに入れて、タレを混ぜる準備です。

麺汁を使って味付けします。原液を少し入れて調節します。

麺汁を使って味付けします。原液を少し入れて調節します。

軽く混ぜてやります。美味しそうなみょうがです。

軽く混ぜてやります。美味しそうなみょうがです。

炊き立てのご飯を用意しました。

炊き立てのご飯を用意しました。

必要な量だけ、ボールにご飯をよそいます。

必要な量だけ、ボールにご飯をよそいます。

みょうがの味付けを混ぜたい分だけのせます。

みょうがの味付けを混ぜたい分だけのせます。

みょうがの味付けとご飯をよく混ぜ混ぜします。

みょうがの味付けとご飯をよく混ぜ混ぜします。

最後にアクセントにみょうが漬けを中心に載せて完成。いただきます。

最後にアクセントにみょうが漬けを中心に載せて完成。いただきます。

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